フォトグライフ

理系大学生が趣味のカメラやガジェット、理系っぽいことについて書いていきます。

スマホのイヤホンジャック廃止が不便すぎる

イヤホンジャックの廃止

 iPhone7から始まり、他のメーカーも真似しやがった「イヤホンジャックの廃止」。最近の高性能なスマートフォンは全て、イヤホンジャックが搭載されていません。

 実際、私が使っているGoogleのPixel3でもイヤホンジャックは廃止され、代わりに「type-C - イヤホンジャック変換ケーブル」と「type-Cイヤホン」が付属されているだけです。

正直、めちゃくちゃ不便

 正直、イヤホンジャックの廃止はめちゃくちゃ不便です。廃止を決めた奴はバカなのかと問いかけたくなります。

 もちろん無線のイヤホンも普及していますが、それが廃止する理由にはなりえません。なぜイヤホンジャック廃止が不便なのか、私怨を込めて書いていきます。

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イヤホンの使い回しができない

 イヤホンの使い回しができない。厳密には使い回しが非常に面倒であるというのが1つ目の理由です。私が普段イヤホンを使うのは「パソコン、スマホ、タブレット、ウォークマン、テレビ」などです。これらの機器間では頻繁にイヤホンを繋ぎ変えています。

 イヤホンジャックが廃止されるとスマホに繋ぎ変えることができないのです。ふざけんな。

 もちろん変換ケーブルを使えば、いつも使っているイヤホンをスマホで使うことができますが非常に面倒です。余分な変換ケーブルを挟まないとイヤホンが使えないなんて理解に苦しみます。

充電しながらイヤホンを使えない

 充電しながらイヤホンを使えないのはもっと不便です。誰だってスマホを充電しながらイヤホンを使った経験はあると思いますが、それが出来なくなってしまいます。これは本当に「不便 of the 不便」です。

 上で述べたイヤホンの使い回し問題は、type-Cが新たなイヤホン差込口として普及すれば解決します。しかし、充電とイヤホンが同時に使えない問題は解決できません!!

 スマホにtype-C端子が2つあればいいんですけどねぇ。

無線イヤホンも不便

 上記2つの点に対し、無線のBluetoothイヤホンを使えばいいのではないかと思うかもしれません。しかしBluetoothイヤホンも便利ではないです…

 まずBluetoothイヤホンは使い回しが非常に面倒です。「使用中の機器で切断→使用する機器で接続要求→接続完了」という手順を踏まないと使い回しができないため、使う機器を変えるのがめんどくさいです。

 次に遅延と音質の問題があります。例えば、タブレットで音ゲーをするときには遅延があると使い物になりませんし、ウォークマンで音楽を聞くときにはBluetoothイヤホンではあまりに音質が悪すぎます。

 さらに使用中に充電が切れるとまったく使えませし、Bluetoothイヤホンの充電持続時間はどれも褒められたものではありません。

イヤホンジャック廃止はやっぱりとても不便

 やはりイヤホンジャックの廃止は非常に不便です。イヤホンジャックを廃止するのはいいですが、廃止した場合のデメリットが解消できていないのが痛いです。

 将来的にはイヤホンジャックは消えゆく運命かもしれません。しかし消すなら、イヤホンジャックと同等以上の利便性を持ったものを出して下さい、ほんと。