TAMRON10-24mm F/3.5-4.5 Di II VC HLD を1ヶ月使ってみて

TAMRON 10-24mm F/3.5-4.5 Di II VC HLD を買って1ヶ月が経ちました

京都に旅行に行くことになり、広大な風景を写真に収めるためにこの超広角レンズを買いました。買ってから1ヶ月経ったので感想とかを書いていきたいと思います。

超広角は凄い! ひろーい!

やはり超広角だと画が広いです。私が今まで持っていたレンズはキットレンズEF-S 18-55mmとEF-S 24mmの2つだけでした。そこに10-24mmを体験すると、すごーい! という感想しか抱きません笑 やはり広大な光景を切り取るには広角がいいですね。

ピントの距離表示ありがたい

まずはレンズにピントの距離表示があることです。
tamron 10-24 B023

これはそれなりのお値段のレンズならだいたいありますが、予想以上に便利でした。というのも夜間に星空や夜景を撮影する場合はピントをだいたい無限遠に合わせると思います。こんなときに無限遠の表示があるのでほぼ一発で合わせることが出来ます。同じcanon用超広角の少しお安いcanonのEF-S10-18mmだとこの機能がないので、その点ではこちらの方が上ですね。

テレ端が24mmまである

次に望遠側24mmというのがとても便利ということです。単純にズームできるので便利というのももちろんありますが、24mmという焦点距離が肝です。24mmってなんか聞き覚えがありませんかね?

そう、上で述べたEF-S 24mm F2.8と同じ焦点距離です!! EF-S24mmは単焦点レンズなので、使っているうちに画角を感覚で覚えますよね。その感覚をそのままTAMRON 10-24mmの望遠側で使えるんです。これが予想以上に便利で、何か被写体を見つけたときにレンズ交換することなく撮影できます。

画質がいい

そもそも比較してるわけでもないので、以下は主観が大きいです。

このレンズを使っていて思うのは、画質のよさです。特に中心部は解像感がすごいと思います。さらに逆行性能も良く、夕日を撮った時もちゃんと撮影できました。

メーカーのHPでも

ズーム全域ですぐれた光学性能を発揮

レンズ構成は11群16枚。新開発の大口径非球面レンズやLD(Low Dispersion: 異常低分散)レンズの他、特殊レンズを適切に配置しています。これによりズーム全域でのすぐれた解像力、画面全域での安定した結像性能を実現。 さらに、広角レンズで目立ちやすい倍率色収差、コマ収差や歪曲収差をはじめとする諸収差をズーム全域で効果的に補正しています。また、透過率の低下やレンズ表面での反射・分散などを防ぐ、タムロン独自のBBARコーティング、鏡筒内面反射を考慮した塗装や遮光溝を配置するなど、徹底したゴースト・フレア対策をとっています。これにより、クリアでぬけの良い画像を提供します。

引用元:TAMRON | 10-24mm F/3.5-4.5 Di II VC HLD

と、あるように画質が良いことが分かります。

手ブレ補正がありがたい

広角レンズに手ブレ補正? と思うかもしれませんが、これが便利です。もともと広角なので手ブレには強いですが、手ブレ補正によって更に強くなります。

広角といえども、SS 1/2s とかだと流石にブレそうですが、このレンズなら問題なく使えます。しっかりとカメラをホールドすればSS 2s とかでもギリギリ撮影できました! ここまでするなら三脚を使えばいいですが、手持ちでも遅めのシャッタースピードで撮影できるというのは多きな強みになります。夜景撮影とかでは大活躍間違えなしです!

まとめ

初めての広角ということで、他にもこれらの候補がありました。広角域が10mmに行かないものは除外です。

 

これらも十分素晴らしいと思いますが、ズームがイマイチだったりお値段が高かったりして、最終的にTAMRON10-24mmに落ち着きました。とはいえSIGMA 8-16mmは広角が10mmより2mmも広いので大分迷いましたが笑

やはり望遠も24mmでそこそこあること、この中レンズのでは比較的明るいこと、お値段もそこそこ、しかも今年発売したばかりの最新モデル! という点から選びました。

初めての超広角レンズに是非おすすめです!

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コンパクトデジカメが欲しい理由

コンデジが欲しい!

コンパクトデジカメ、通称コンデジ。数年前まではみんな持ってましたが、スマホの普及に伴い持っている人をあんまり見なくなりましたよね。正直スマホ(特にiPhone)の画質で十分ですものね。だけどコンデジが欲しいんです。

欲しい理由その1~iPhone持ってない~

iPhone以外のスマホのカメラも十分凄いですが。でも値段を考えるとiPhoneって高いし、他のカメラがすごいスマホも高いです。私はスマホにそこまでのスペックを求めていないので、安いスマホを使っています。そうするとやっぱりカメラ機能が微妙なんですよね。

欲しい理由その2~スマホのレンズは傷がつく~

レンズの傷。一眼のレンズに傷とかもう絶望ですよね。けどスマホだとポケットや鞄に入れたり出したりするので、必然的にレンズに傷が付きます。一度傷つくと、画質の低下は避けられません。いくら高性能な明るいレンズを使っていても傷がついては台無しです。

実際に私が使っているスマホもフロントカメラのコーティングが剥がれてきて酷い画質になってます。画面全体にもやがかかったような写真になってしまうんですよね。

ちなみにiPhoneとかはサファイアガラスをレンズ面に使っているので傷つかないらしいのですが、私はiPhone持ってません!

欲しい理由その3~カメラの方が撮影してるって気分になる~

これは完全気分の問題なんですが、スマホで撮影しても、気分が乗らないんですよね。やっぱりカメラで撮影するっていう行為が好きなんです。気分が乗っていたほうが撮影も楽しいですよね!

コンデジがやっぱりほしい

こう考えるとやっぱりコンデジほしいですね。別に一眼レフほどの性能は求めていませんが、そこそこ使えるのが欲しいです。いつでも鞄に入れといて、好きなときに取り出して撮る。そんなのに憧れます。

ということはポケットに入るくらいコンパクトであるのは必須ですね。スマホの代わりみたいな使い方をしたいのでwifiもほぼ必須。そしていつも鞄に入れておきたいので、モバイルバッテリーから充電できるusb充電機能もほぼ必須。さらにスマホよりは高画質なカメラが欲しいので、イメージセンサーは1/1.7型以上のものにしたい。広角F値は2.8は最低でも欲しい… うーん、注文が多いですな。

こんな感じで調べてると、CASIOのこれがヒットしました。

三万かー… 三万あればレンズ買えますよね。悩むなぁ… しばらく考えます。

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東京さんぽ 新宿駅-東京駅

新宿駅-東京駅間を散歩してきました

とっても暇でやることが無かったので、新宿-東京間を散歩しました。今回はその様子を振り返ります。およそのルートとしては甲州街道を新宿から東京にひたすら向かうだけです。

新宿駅スタート!

というわけで新宿駅から東京駅目指して歩きます。
新宿駅

グーグルマップでルートを調べながら向かいます。と言っても国道20号を進むだけなのでなんてことはないですが。
新宿駅 甲州街道

国道20号(甲州街道)を進みます。やっぱ人多いですね。

新宿御苑の横にくっついてる道を進みます。ここは入場料とかもかからずに通れました。今度機会があるときは中にも入ってみたいですね。それにしても新宿にこんな自然があるなんて驚きです。

さて、新宿御苑を抜けると四谷四丁目交差点にやってきました
四谷 交差点

ここまでくると人の数も大分減りますね。加えて日曜日だからさらに少ないのかもしれません。進んでいくといろいろ見つけました。

コリアセンターなんてあったんですね。韓国の文化や料理とかを学べたり…? おいしいものとかあるんですかね。残念ながら今日は閉館でした。

また、いい感じに並んだ看板とポストと消火器がありました。3つとも赤が揃っていてなんかすきです。

四ツ谷駅に到着

やっと四ツ谷です! 
四ツ谷駅

普段歩かないせいか既に疲れてきました。ここまで約3km。このときの時刻は14時11分。開始から約45分もかかってます。途中で写真たくさん撮ってたせいですね。ここで電車に乗って帰ろうかなという考えが過りますが、振り払い東京駅へ 向かいます


千代田区に入り、進み続けます。この辺から疲れて写真の数も減ってきます。


麹町駅を通り過ぎ、半蔵門駅も通り過ぎます。ちょっと歩くだけでこんなに駅があるなんて東京ってやっぱすごいですね。
おしゃれなお店

途中でオシャレなお店を発見します。 入りたかったけど前へ進みます。

皇居につきました

これがテレビでよく見る皇居か! と一人で感動してました。
皇居

広ーーーいです! 超広角レンズ持ってくれば良かったと後悔しますが、冷静に考えてみればあんな重い物持って歩いたら更に疲れます笑 皇居を縁取るように進み、国道1号と合流します。途中で国会を見つけました。
国会議事堂

ちっちゃくてごめんなさい。24mmのパンケーキレンズのみなのでご愛嬌です。これまたいつもテレビで見る国会議事堂かー! と感動していました。いつもテレビで見るものでも実際に目で見ると違うものですね。

そんなこんなで進むと次の駅です。

桜田門駅と日比谷駅を通過します。このへんで国道1号とも合流し、いよいよ東京駅に近づきます。途中で建設途中のビルを発見
建設中のビル

ビルを作る途中の姿ってこんななんですね。途中までガラスが貼ってあるのには驚きました。骨組み作ってから外装とかはするものだと思ってました。
水面に映るビル群

リフレクションが美しい。(パノラマ合成してます) このまま国道1号を進み、途中で曲がります。

いよいよ東京駅へ

もうそろそろです。
東京駅付近

このへんまで来ると、いよいよ東京駅って雰囲気が出てきました。町並みがオシャレですねぇ!
東京駅(京葉線)

東京駅(京葉線)に到着!! 京葉線って東京駅の中でも異常にかけ離れた位置にあって乗り換え面倒ですよね。まさか別の入り口まであるとは。ここを目的地東京駅と認めるわけにはいきません。

いよいよ線路が見えてきて、駅が近いことが分かります。この交差点を左に曲がると奥にはよくみる東京駅の鱗片が…! だんだんと期待が高まります! そしてついに…!
東京駅

東京駅にきました!!! これです!求めていた光景は!!! テンションが上がります! (写真はパノラマ合成です)

いやー 美しいですね。乗り換えでたまに東京駅は使いますが、外から見たのは初です! こんなに迫力あったんですね! ただ残念なことは撮影位置の後ろは工事中で、これ以上下がって見れないことです。工事が終わるのを待つしかないですね。

この時の時刻は15時19分。新宿駅を出たのが13時27分なので、所要時間は約1時間50分です。途中結構写真を撮っていたので、黙々と歩けば20分くらいは短縮できると思います。実質1時間半程度ですかね。

道のりは長かった

グーグルマップでルート検索した限りでは7.3kmとそこまで長い距離ではありません。しかし知らない道を進むのでなかなか疲れました。とはいえ楽しかったです。

今回歩いてみて思ったのが、案外歩けるということです。いつもなら絶対に電車に乗る距離ですが、歩いてみると案外いけます。さらに歩くと健康にもいいし、興味をひかれるお店を発見できたり、いろいろ良いこともあります。あえて歩いてみるというのもいいのかもしれませんね。
東京駅

次は何処を歩こうか

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断捨離EASYモード ~ミニマリストなオタクを目指して~

理系ってオタク多いですよね

理系って色んなオタクが多いです。筆者ももれなくオタクです。オタクで困るのってグッツやら本やらCDやらで溢れかえることだと思います。

あまり使っていないものは思い切って捨てます

部屋の中がモノで溢れてきたので、思い切って断捨離することにしました。冷静になって考えると、本棚に収納してあるのって「流行りや衝動で買った対して興味ない小説、マンガ」「パソコンに(無圧縮音源で)取り込んであるCD」「UFOキャッチャーで取ったそんな興味ないアニメ・マンガのフィギュア・人形」が多いんですよね。

これらのものって必要でしょうかね? 心情的には捨てたくないですが、使ってないんですよね。加えてそこまで愛着があるわけでもない。

というわけで断捨離開始です。と言っても愛着があるものはそのままにするし、迷ったらそのままにしてるので、断捨離EASYモードです。捨てるか迷いますが、ここ1年くらい全く使ってないのを考えると案外捨てられました。またCDは音源自体はHDDにあるのでそこまで悩まずに選別できました。というわけで今回捨てることにしたのはコチラです。正確には捨てるのではなくブックオフに持っていくつもりです。

マンガについては途中で読むのをやめてしまったし、もういいやって感じです。CDはなんとなくで選びました笑

ついでに服も捨ててしまおう

ちょうど今は季節の変わり目ですよね。衣替えの時期でもあります。この際、思い切って夏にあまり着なかった服や冬に着ることはないであろう服、生地が傷んでる服などを捨てることにしました。衣装ケースを隅々まで調べると、存在を忘れていた服が結構ありました。存在を忘れていたということは絶対にこれからも着ないですよね。ということで捨てました。また、生地が傷んでる服もいくつかあり、これも捨てます。

こんな感じで選別していると、意外といらない服が多いことに気が付きました。これが捨てることになった服とかです。

最初は数枚捨てればいいやと思っていたのですが、あれよあれよといらない服が見つかり、気づいたら袋2枚分になっていました。これで衣装ケースやクローゼットが広くなります。

案外捨てられるものですね

今回断捨離EASYモードを行ってみた感想は、「案外捨てられる」ということです。今まではもったいないと思い、なかなか捨てられませんでした。しかし冷静に考えてみると、1年以上使っていないモノなのです。多分これからも使わないし、もし使うとしてもまた買えばいいです。

ミニマリストなオタクになりたい

オタクだとどうしてもモノが増えがちですが、これからはミニマリストなオタクを目指していこうかなと思いました。つまりとっても好きな作品のグッズのみを部屋に置けば良いのです。そんなことを考えた一日でした。

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「面白くて眠れなくなる数学」を読んだ感想+α

理系の心をくすぐる本を発見

たまたま本屋を歩いていたら気になる本がありました。

理系の端くれとして大学で数学も勉強しています。そんな身なので内容が気になり購入してしまいました。

どんな人向けの本か?

数学が好きな人が読んでもいいですが、数学があまり好きでない人や、中高生に読んでもらいたいです。というのも、この本に出てくる数学的な内容はそこまで難しいものではなく、中高レベルの基礎知識があればだいたい理解できると思います。また数学的な話だけでなく、数学者や現在の数学教育についての話もあるので、数学苦手な人でも楽しめます。

内容をピックアップ

この本には色々面白い話が書いてあるのですが、その中でも特に簡単で面白いと思った話を軽くまとめます。皆さんは次の足し算できますか?

750+751+752+753+754+755+756+757+758+759

たぶん瞬間的にはできないですよね。(ですよね?) 高校生であれば等差数列の公式が使えますが、瞬間的に計算するのは厳しいです。

この本で紹介していた計算方法だとすぐに「7545」と答えが分かります。考え方としては「nをなんでもいい自然数」として

(n-4)+(n-3)+(n-2)+(n-1)+n+(n+1)+(n+2)+(n+3)+(n+4)+(n+5)

このような連続する自然数10個の和を考えます。上の式を計算するとうまい具合にプラスとマイナスが消えて答えは「10n+5」となります。

 つまり5番目の数の右に5をくっつければいいのです!!!

考え方自体は非常に単純で中学生でも理解できます。でもこんな単純なことでも「すごーい!」ってなりますよね。

感想としては

高度な数学の話を求めるならこの本はオススメしません。裏を返せばそんな難しくないので読みやすかったです。私達の身の回りに使われている数学(セキュリティ、大工道具など)や、数学の雑学が載っているので興味のある人は読んでみることをおすすめします。眠れなくなるほど面白くはないと思いますが…笑

大学で数学を学んで思ったこと

ここからは本の感想や内容と全く関係ないです。筆者は大学で数学を学んでいます。と言っても理学部数学科ではないので高校数学の延長みたいなところがありますが。それを踏まえて述べます

高校までの数学は ”解法をひたすら覚える” みたいなところがありましたが、大学だとそういうのはあまり無いです。もちろん基礎的な事の暗記は必要不可欠ですが、 ”覚えたことを用いて何をするか” というのに重きが置かれている気がします。特に線形代数学という科目で感じたました。線形代数学の講義では「行列」の扱いを学んだのですが、極論言えば計算することって「行列の四則演算」「行列の簡約化」「固有値の導出」くらいなんですよね。けどこれを使う背景がいろいろ異なり、それを理解しないといけない。高校までのように解法を暗記しても無駄でした。

こんな感じで大学数学って難しいけど、おもしろいです。

あれ、この記事なんの話だっけ

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写真趣味をおすすめする5つの理由

写真撮影って趣味としてとてもいいと思います

1年前、私はとある事情で10分くらいの動画を撮影する必要が出てきました。しかしスマートフォンのカメラでは長時間撮影に不安があります。なので動画を撮れるカメラを探していました。しかし、この後動画を撮ることはまず無いので、写真も動画も撮影できるカメラを買い、写真用途で使おうと思いました。

そんなこんなでビックカメラの店員さんに勧められたのがCanonの一眼レフカメラEos kiss X7でした。こうして私は一眼レフカメラを手に入れました。

動画用途に使った後は本格的に写真撮影に使い始めました。ここから写真に徐々にはまっていきます。一眼レフカメラを購入して約1年経ったので、写真撮影の魅力についてまとめてみます!以下では一眼レフカメラで経験した写真撮影の魅力を書きますが、画質に目をつぶればスマートフォンのカメラでも撮影は十分楽しめると思います。

何気ない日常が作品になる

まずこれです。今まで気にも止めなかった些細なことが作品になります。夕暮れ、夜景、花壇の植物、人混み、その辺の落ち葉、電柱… といったものがドラマチックに切り取られるのです。普段は何も気にせず通り過ぎる風景ですが、意識をそれに向ければそれが作品になります。あなたが今手にしているスマートフォンやパソコンも写真に納めればカッコイイ作品になりますよ。

日常の些細なことに気づく

上で日常が作品になると言いましたが、作品にするためには被写体を隅々まで観察しないといけません。日々いろいろな物を観察してると、些細なことに気が付きます。それは被写体の別の角度から見たものかもしれないし、被写体の歴史かもしれないし、被写体を拡大もしくは縮小したものかもしれません。いずれにせよ、いろんな角度から見ることで些細なことに気が付きます。

いい写真が撮れるとテンションが上がる

これですね。理屈とか抜きにシャッターを切ると、たまにとてもいい写真が撮れます。沢山写真を撮ってもほとんどは微妙な写真になりますが、たまにとってもいい写真が撮れます。あの感覚はたまりません。

写真を撮るために出かけるようになる

写真を撮るようになっての生活面での変化で一番大きいのはこれですね。よりよい写真には技術と被写体がどっちも素晴らしくなくてはならないと思います。なので、よりよい被写体を求めていろいろなところに行くようになりました。出かけるといっても遠くへ旅行するのではなく、少し離れたところに行く程度です。そのほうが気楽でいいですしね。幸いに大学進学に伴い上京してきたので、東京周辺なら簡単に行けます。このように撮るために出かけるようになるので、いろいろと良いですよ笑

という訳で写真っていいですよ

こんな感じで写真趣味っていいですよ。皆さんもこれを読んでるスマホなり、家電量販店でカメラ買ったりして写真撮ってみましょう!

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Lightroomで現像した写真と書き出した写真で色が違う場合の対処法

自分でも困ってたのでここにまとめておきます。

結論

結論から言うと書き出した写真の色が違う場合、Lightroomの書き出し設定でカラースペースを「ProPhoto RGB」から「sRGB」に変えればいいです

Lightroomで「書き出し」を押すと以下の画面になるので、赤い所を変更します。
lightroom 書き出し設定

気づいた経緯

さて、ここからはコレに気づくまでの経緯などを。

Lightroomで写真を現像してそれをjpegに書き出しますよね。何の問題も無く書き出されるんですが、そのjpegファイルをCANON iMAGE GATEWAY オンラインアルバムにアップしたんです。すると何という事でしょう!色がくすんでしまったのです!

このように本来は左のように現像したのですが、右のようにくすんでしまいました。なぜかLightroomで現像した色から変化してしまったんですよね。CANON iMAGE GATEWAY オンラインアルバムが悪いのか(失礼ですね)と思い、OneDriveにアップしたところ問題なくアップできました。また同時にGoogleフォトにもアップしました。

これで解決かと思いきや、Googleフォトにアップした写真をスマホから確認すると、サムネイルは正しい色なのですが、実際に表示させると右のくすんだ写真になっていたのです。またOneDriveの写真もスマホで確認すると同様の色に…

これはいけないと思い色々とググった結果、書き出した写真のカラースペース(カラープロファイル?)が違うということにいきつきました。Lightroomの書き出し設定って初期値だとカラープスペースのところがProPhoto RGBなんです。これって対応しているディスプレイがないんですね。なので書き出し設定のカラースペースの部分をProPhoto RGBからsRGBに変えます

上でも書きましたが、Lightroomで「書き出し」を押すと以下の画面になるので、赤で書いたところを直します。
lightroom 書き出し設定

この設定で書き出せば上記のように色が現像時と変化することなく書き出すことができます。Lightroomを使っていて書き出した写真の色が違うことに悩んでいる方は是非確認してみてください。

それにしても、これを見つけるのはなかなか大変でした。このへんのことに詳しい方からすれば当たり前すぎることなんだと思いますが、検索しても出てこない! 「液晶によって発色が異なるのは当たり前」という旨のページに飛んでいってしまいなかなか大変でした。カラープロファイルを定義するのってとっても大切なんですね。

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RAW現像のススメ

巷ではRAW現像について大量に書かれていると思いますが、自分なりにRAW現像をすることのメリット書いていこうと思います。

好みの色を出せる

  色はとても重要ですよね。写真の色を決める要素はいろいろありますが、ホワイトバランスが1つの重要な要素です。JPEG撮って出しだとホワイトバランスとピクチャースタイルが決まっているので色を変えること出来ませんが、RAWならそんなのいくらでも変更可能です。夕焼け時や照明の色がオレンジの時などはホワイトバランスの調整が難しいですよね。でもRAW現像すれば最適なホワイトバランスになります。

また幻想的な色にしたりポップな色にしたりすることもできます。透き通るような青をつくったり、カラフルな写真にしたりするにはRAW現像が一番です。

どうしようもない失敗が減る

写真を撮っているとどうしても失敗します。ピンぼけ、構図おかしい、露出ミス…etc ピンぼけやら構図やらはどうすることもできませんが、露出については±1EVくらいは救うことが出来ます。

露出ミスって痛いですよね。特に構図が完璧で最高の瞬間を撮ったのに、写真が暗かったら絶望ものです。露出をある程度補正できるというのはとても心強いです。

撮影に集中できる

一眼レフやミラーレス一眼で撮影をし、慣れてくるとAvモードやMモードなどで撮影することが多くなると思います。様々な設定を自分でいじって好みの写真を作っていくと思うのですが、設定項目が多すぎて撮影中にいろいろな項目を変更しますよね。こんなにカメラばっかいじっていて、被写体に集中して撮影できるでしょうか。

RAW現像する前提で撮影する場合、気をつけるべき項目は一気に減ります。構図、F値、シャッタースピード、ISO感度、の4つだけです。しかもAv/AモードやTv/Sモードを使う場合はF値かシャッタースピードのみに意識を向けることができ、ISO感度もオートにすることもできます。ここまでくれば被写体をじっくり観察し、構図に集中するして撮影することができます。

旅行などにはピッタリ

家族、友人、恋人などと共に旅行に行くことは多いと思います。同伴してくれる人を待たせてまで、沢山の写真を撮るというのは気が引けますよね。実際に筆者もRAW現像していなかったときは友達を待たせてしまって怒られました。

しかしRAWで撮影すれば、後から補正できます。すなわち旅行などの短時間で撮影しなけらばならないときでもいい写真を撮ることができるのです! 旅行のような限られた時間の中で撮影する場合は、ベストな写真が撮れないことのほうが多いです。そんなときにRAWで撮っておけば、帰ってから現像でベストな状態にすることができます。

蛇足ですが、旅行ではRAW+JEPEGがおすすめです。JPEGファイルは(wifi対応機種、カードリーダーなどがあれば)その場でSNSなどにシェアできるので便利です。

しかしながらデメリットも

いいことだらけのRAW現像ですが、デメリットもあります。RAWファイルサイズはとても大きく、容量を食います。沢山の写真を撮っていくと地味にHDDやSSDに溜まっていきます。またRAW現像は自由自在な反面、全部自分でやるのでめんどくさいです。旅行のあととかは数百枚の現像をすることもあり、面倒です。また、露出がおざなりになってしまう危険もあります。いくら露出が救えるからといって、適正露出でとった写真には敵いません。

このようにデメリットもあるのは事実です。

それでもやっぱりRAW現像をススメます

やっぱり自分好みの色に出来たり、細部までこだわれるのはとてもいいです。RAW現像していると、「自分だけの写真をつくっている」という気分にもなります。このように多くのメリットがあるので、現在「RAW現像とか難しそうだしよくわからない」とか思っている人、是非挑戦してみてください。楽しいですよ。

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ブログ初めました

初めまして。東京で理系大学生をやっているふらんべーるといいます。このブログでは主に2つのことを書いていこうと思います。

1つ目は趣味のカメラについてです。大学生になってEOS kiss X7を買い、写真が趣味になったので、拙いですが写真について書いていこうと思います。2つ目は理系大学生らしいことを書いていこうと思います。パソコンについてや数学、理科について書いていきたいですが、他にも様々なことを書いていくつもりです。

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