【選び方】コンパクトフィルムカメラを写ルンですの代わりに使う

写ルンですは最強のコンパクトフィルムカメラだった

日々持ち歩くカメラとして「写ルンです」は最強でした。軽くて小さくてシャッターを押すだけで撮影できるカメラはなかなかありません。

しかしそんな写ルンですもフィルム写真需要の低下に伴い値上がりしてしまいました…

https://www.sankei.com/economy/news/190509/ecn1905090023-n1.html

富士フィルム公式の通販サイト(http://fujifilmmall.jp/shop/g/g16575980/)でも値上がりしています。流石に1個あたり1,350円(税込み)は少し高いですよね…

ということでこの際、繰り返し使える写ルンですもとい、コンパクトフィルムカメラを買いました!以下ではコンパクトフィルムカメラを買うに至った経緯と、選び方を書いていきます

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繰り返し使える写ルンですを探す

実際に繰り返し使える写ルンですなんてものは存在しません。なので写ルンですのようにコンパクトで繰り返し使えるカメラを探しました。具体的には

  1. 小型でカバンのポケットに入れておける
  2. フィルムカメラ(に近しいもの)である
  3. 気軽に撮影できる
  4. そこそこ安い

という条件を満たすカメラを探します。私が検討したのは以下の3つの方法です。

コンデジを持ち歩く

コンデジなので、小型なのはもちろん、シャッターを押すだけで撮影可ので気楽に撮影もできます。

でもコンデジだと安いものでも2~3万はして高いです… それにフィルムっぽい絵が得られるわけでもありません。

実際に前に買ったコンデジ(SonyのWX-350)を一週間ほど持ち歩いて見ましたが、フィルムっぽい写真は撮れませんでした(当たり前です)。

結局、私はフィルムが好きなんですね。そんな私がコンデジで満足はできませんでした。

ということでコンデジは却下です。

スマホ+加工アプリ

スマホが小型なのは言うまでもないですね。しかもアプリを使えばフィルムっぽい写真を撮ることだってできます。

もちろん設定いらずでシャッターボタンを押せば誰でも気楽に撮れるし、スマホはほぼ誰でも持ってるので実質無料です。

ただしスマホアプリで得られるフィルムっぽい写真は所詮フィルムっぽい写真なんですよね… 実際のフィルム写真の比較するとどうも色味や雰囲気が気に入らないです。やっぱり私は本物のフィルム写真が好き

てことで却下。

コンパクトフィルムカメラ

コンパクトと名乗るくらいなので、小型なのは確実です。それに本物のフィルムカメラなので得られる写真の雰囲気もバッチリ決まってます。

しかもコンパクト機なので、フィルム一眼と違いシャッターを押せば気軽に撮れます。それにコンパクトフィルムカメラには結構安いものも存在します。

買うのはコンパクトフィルムカメラ決定!

コンパクトフィルムを買うときの注意点

どの価格帯にするか

一口にコンパクトフィルムカメラと言っても高級機から普及機まで様々な機種があります。どれを買うのがいいのでしょうか?

まず目的をはっきりさせます。今回、私が欲しいのはあくまで「繰り返し使える写ルンです」のようなものです。つまり画質よりも手軽さを求めてます。

基本的に普及機のほうがシャッターを押すだけで撮れるように設計されてます。なので普及機から探すことにしました。

というのは後付の理由で、実際は安さ優先です。お金さえあれば迷わず高級機買います笑

単焦点かズームレンズか

普及機にも色々ありますが、おすすめは単焦点レンズを搭載した機種です。

コンパクトフィルムカメラというのは基本的に昔のカメラです。現代のLレンズ等と違い、昔のカメラのズームレンズの画質はあまり良くないんですよね。なので単焦点レンズを搭載したカメラをおすすめします。

もちろん質が悪いと言っても、「繰り返し使える写ルンです」を探している場合なら満足できる画質です。しかし、それでも単焦点のほうがズーム加減を考えることなく撮影できるので、色々楽です。

ただしズームレンズのコンパクトフィルムカメラは非常に安価である場合が多いので、安さ最優先ならズームレンズ機もありだと思います。

きちんと動くか 少しの故障は許容できるか

これが一番重要です。令和を迎えた今となっては、新品のコンパクトフィルムカメラなんて存在しません。ゆえに中古品から探すしかないです。

しかし中古品ゆえ、商品の状態はバラバラです。新品同然のものから使い古されてジャンク品一歩手前の商品までかなりあります。なのでちゃんと動くカメラかどうかをしっかり確認することが必須です。

完全に動くならいいですが、一部が壊れてるカメラも多くあります。その場合はどの程度壊れているのか、カメラとして使えるのかを確認しましょう。

個人的には、カメラの根幹部分が生きているなら十分に使えると思います。具体的に言うと、「シャッターが問題なく切れる、絞り羽が正しく動く、フィルムを正しく巻ける(巻き戻せる)、裏蓋がとりあえず閉まる」という条件さえ満たしていればとりあえずカメラとして使えると思います。

逆にシャッターや絞り等に異常がある場合は素人に使うのは難しいかもしれません… 私も使える気がしません。

カメラの状態はしっかり確認しましょう。よく分からないなら完全に動く中古品を買うのが無難です。

と言いつつ、私は一部故障したOlympusのTrip35というカメラを買いました。今回買ったものは露出計が壊れていて、オート撮影ができません。でも絞りは動くので、マニュアル操作ならある程度の露出調整ができます。それにシャッターや絞りの動作は全く問題無いので余裕で使えました。

まとめ

写ルンですは持ち歩くフィルムカメラとしては最強でした。しかし値上がりしてしまった今となっては毎回買うのは気が引けるかもしれません。

そんなときはコンパクトフィルムカメラをおすすめします! 「繰り返し使える写ルンです」のように使えます!

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はてなブログからWordPressへの移行は意外と簡単【移行方法】

はじめに

この度はてなブログからWordPressへと移行しました。巷では「はてなブログからWordpressへの移行は非常に面倒くさい」言われていますが、実際は意外と簡単です。その方法を記述していきます。

ただし簡単というには語弊があります。はてなブログからWordPressへの最低限の移行は簡単ですが、その後待ってる細かい調整が面倒くさいです。ただし細かい調整は時間のあるときにゆっくり進めていけばいいので、まずは最低限の移行を管理させましょう。

この記事では

  • はてなブログを独自ドメインで運用
  • ドメインはお名前.comで取得
  • さくらサーバーを使用

という前提で進んでいきます。もちろん他のサービスを使う場合でも手順はほぼ同じですが、細かい設定等は異なりますのでご注意下さい

移行に必要な必要最低限度のこと

以下のことを行えば最低限の移行できたと言えます。細かい部分は時間のあるときに他のブログなどを参考にして調整していきましょう。
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はてなブログで記事のエクスポート

はてなブログのメニューバーで、「設定」→上のタブのうち「詳細設定」→一番下の方にある『エクスポート』欄の「記事のバックアップと製本サービス」→移動した先のページで「【ブログ名】をエクスポートする」をそれぞれクリックすればエクスポートの準備が開始されます。準備ができたらデスクトップ等好きな場所にダウンロードしたファイルを保存します。このデータを用いてWordPressにインポートするので、保存場所はしっかりと覚えておきましょう。

サーバーの用意

WordPressを入れるためのサーバーを契約します。エックスサーバーだろうがロリポップだろうが自宅サーバーだろうが別にどこでもよいのですが、以下ではさくらサーバーを使用した場合で考えます。各サーバーの契約方法はググれば出てきますので省略します。

さくらサーバー側で独自ドメインの設定

さくらサーバー側で独自ドメインの設定を行います。この段階ではアクセスしても特に表示されませんが、後々のために必須の作業です。

さくらサーバーのコントロールパネルにアクセスし、『ドメイン設定』の「ドメイン/SSL設定」をクリック。ドメイン一覧のページに行くので、赤いボタンの「新しいドメインの追加」をクリック。

お名前.comでドメインを習得した場合は、下の方にある『5. 他社で取得したドメインを移管せずに使う』欄の「ドメインの追加へ進む」をクリック。

『他社ドメインの追加 – 項目』のページに行くので、図で囲ったところに使用していた独自ドメインを入力し、「送信する」をクリック。例としてこのブログの場合は「photoglife.work」と入力します。

これでさくらサーバー側で独自ドメインを使う準備は整いました。後々お名前.comでも設定を行います。

さくらサーバーでWordPressのインストール

この段階でさくらサーバーにWordPressをインストールしてしまえば後述するDNSの切り替え後にすぐに作業できます。FTPが理解できる場合はWordPress公式サイトからダウンロードした「WordPress」フォルダ以下にあるものを全てサーバーにアップロードします。クイックインストールを使う場合は次のサイトを参考にインストールします。

https://www.adminweb.jp/wordpress/install/index5.html

お名前.comとはてなブログで独自ドメインの設定を解除

今までは使用しているドメインの行き先がはてなブログに向いています。しかしこれからはWordPressをインストールしたサーバー(ここではさくらサーバー)のほうへ向けないといけません。したがって、はてなブログを指している設定を削除します。

注意ですが、以下の手順を行うとはてなブログでは独自ドメインが使えなくなります(当たり前ですが)。なので移行準備がしっかりと整ってから設定の削除は行いましょう。

お名前.comの場合は図のように「ドメイン」→DSNレコード「変更」と進みます。

そして使用しているドメインを選択し「次へ」をクリックすると『DNS関連機能設定』欄へ飛びます。そして『DNSレコード設定を利用する』の「設定する」をクリック。

少し下へいくと、下記のような「登録済み」のA/AAAA/CNAME/MX/NS/TXTレコードを表示している欄があります。

ホスト名 TYPE TTL VALUE 優先 状態 削除
www.【各自のドメイン】 CNAME 3600 hatenablog.com 有効

この削除チェックボックスにチェックを入れて「確認画面に進む」をクリックします。次の確認画面で「設定する」をクリックすれば晴れてはてなブログへのDNS設定は消えます。

改めて言いますがこの設定を消すとはてなブログで独自ドメインは使えなくなります。後ははてなブログ側でも独自ドメインの設定を消しておきましょう。

お名前.comでネームサーバー設定の書き換え

これが一番重要です。先ほども行ったようにはてなブログを向いていたものを新しいサーバー(さくらサーバー)側へ向けます

お名前.comの場合は図のように「ドメイン」→ネームサーバーの下のリンクへと進みます。図では「その他」となっていますが、設定前は別の文言になっていたはずです。

『ネームサーバー設定』に移るので、図のように「その他」をクリックし、図で囲った部分に各サーバーで提供されるネームサーバー情報を記述します。

さくらサーバーの場合は以下の2つを入力してください。

ネームサーバ1 ns1.dns.ne.jp
ネームサーバ2 ns2.dns.ne.jp

DNS浸透を待つ

正直これは精神的にしんどいです。先ほどDNSの書き換えを行いましたがDNSの設定というのは直ぐに反映されることはなく、ある程度の時間を要します(数時間~3日間)。なのでDNSが浸透するのを待つしかありません。

今回ははてなブログへのDNS設定を消してしまっているので、数時間~3日間はブログのURLへアクセスしても何も表示されない状態になります。この状態で待つのはなかなか辛いですが、待つしかありません。お名前.comやさくらサーバーの設定を確認して、正しく設定されているなら気長に待ちましょう。私の場合はおよそ12時間かかりました。DNSが浸透すると、ブログのURLへアクセスすればWordPressの初期設定画面が表示されます。

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WordPressの初期設定

WordPressの初期設定はいろんなところで説明されているので割愛します。

WordPressのURLパーマリンク設定

これも重要です。はてなブログではカスタムURLを使っていない限り、URLは「http://www.『独自ドメイン』/entry/【西暦4桁】/【月2桁】/【日付2桁】/【時2桁】【分2桁】【秒2桁】」という構造になってます。例えばこのブログのとある記事のURLは「https://www.photoglife.work/entry/2019/01/27/193730」です。
なのでWordPressのURL構造もこの形にしてあげます。URL構造をはてなブログと全く同じにすることで、読者は全く同一のページを見ることになります。
やり方は簡単で、WordPress管理画面のメニューから「設定」→「パーマリンク設定」→「カスタム構造」を選択し、入力欄に

/entry/%year%/%monthnum%/%day%/%hour%%minute%%second%

とコピペします。これだけでURL構造ははてなブログと全く同一になります。昔は、パーマリンク設定で『/』が使えずにかなり面倒だったみたいですが、今はそのまま設定できるので非常に楽です!

記事のインポート

いよいよ記事を復活させます。WordPress管理画面のメニューより「ツール」→「インポート」→いくつかあるツールのうち「Movable Type と TypePad」をインストールします。インストールするとインストールボタンが「インポーターの実行」へ変わるのでクリックします。そして先程はてなブログからエクスポートして保存したファイルをアップロードしてインポートします。
これで今までの記事は同じURLで閲覧できるようになりました!!

ただし固定ページはこの方法ではインポート出来ないので、はてなブログからWordPressへ固定ページを個別にコピペして移行します。まあ固定ページは数個だと思うのですぐに終わるでしょう。

各々使っていた追加CSSの再記述

記事を見るとなんか味気ないです。はてなブログで追加したCSSが適用されていないのが原因です。
なのではてなブログで使っていたCSSを再度コピペしてWordPress側で記述します。はてなブログとWordPressではテーマなどが若干異なっているため、実際に確認しながら反映していきましょう。

アドセンス・アナリティクスの設定

この2つはブログを運営していく上でかなり重要ですので、移行したタイミングでWordPress側で設定しておきます。もちろん移行元のはてなブログで設定を削除するのも忘れずに行います。とりあえずアナリティクスのトラッキングコードとアドセンスの自動広告コードをヘッダーに設定しておけば安心かと思います。詳細な設定も後々必要になってはきまますが。

お疲れ様です!ひとまず移行は終わりです!

これで元のURLと全く同じURLで記事が表示され、マーカー等も再現されています。一部変な感じになっているかもしれませんが、おおよそ元通りになっています。

このあとはWordPress側で細かい調整を行っていきます。この細かい調整がなかなかに面倒くさいです。私が行った(行っている)調整は次の通りです。

  • アイキャッチ画像を再設定
  • 独自ドメイン適用前のはてなブログからのリダイレクトをjavascriptで実装
  • 画像をはてなフォトライフからWordPress側へ移動(移行時ははてなブログ側の画像をWordPress側で読み込んで表示してます)
  • WordPressのSSL対応(さくらサーバーなら簡単にできます)
  • h3タグをh2タグに書き換え(h4、h5も同様に1個上げる)
  • その他諸々気づいた事を調整…

これらのことをすれば移行は完璧ですが、急を要するものでは無いのでゆっくり行っていきましょう。

まとめ

はてなブログからWordPressへの移行は昔に比べたらかなり簡単にできるようです。特にパーマリンク設定で『/』が使えるのでURLの書き換えが簡単にできるのがありがたいですね。とはいえ細かい調整は相変わらず面倒ではあるので、ゆっくりと改良していこうかと思います。

皆様のお役に立てたならば幸いです。

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簡単にできるlightroomの現像テクニック「マット調」

lightroomはいろいろできる

写真現像ソフトのlightroomでは様々な写真の加工ができます。今回はlightroomで簡単にできて印象をガラッと変える現像テクニックを紹介します。

それは「マット調加工」です。明るくふんわりした写真には向きませんが、暗くてダークな雰囲気の写真で用いると独特の雰囲気を得られます。

マット調な加工

マット調な加工をすると、この写真が
こんな風になります。マット調加工
写真周辺の暗い部分がややグレーになっているのが分かると思います。このようにコントラストが落ちて独特の雰囲気になりました。

基本のやり方

基本となるやり方は非常に簡単で、すぐに使うことができます。

  1. lightroomで適当な露出調整をする
  2. 後述のようにトーンカーブを調整する
  3. 完成!

露出補正

通常の現像作業を行うだけです。通常であれば白飛び/黒つぶれをなるべく抑えるように現像しますが、マット調の加工をする場合は黒い部分が多くあるほうが映えます。なので通常の現像よりもシャドウor黒レベルを下げるようにするのがおすすめです。

トーンカーブ

下図のようにトーンカーブをいじります。最初は緑色で説明しているように、左下の点を少し上に移動させます。しかし左下の丸を上に上げるだけでは写真に締まりが無いです。なので次に赤色で説明しているように若干のS字カーブを作ります。
このように設定することで暗い部分(黒)がグレーへと変化しますが、明るい部分はあまり変化せずに維持されます。また若干のS字にすることで適度なコントラストも得られ、締りのある写真となります。

簡単な解説

なぜこれだけでマット調の加工ができるのか簡単に説明しましょう。

この加工のポイントはトーンカーブの形です。トーンカーブの仕組みは次のサイト(よく分からずにトーンカーブを使っている人に。)に詳しく書かれていますので、重要なポイントを引用すると次のようになります。

横軸が入力、縦軸が出力を表します。もっと噛み砕くと、横軸が元画像の階調、縦軸が補正後の階調です

引用元 : よく分からずにトーンカーブを使っている人に。

では今回使ったこのトーンカーブを見てみましょう。

これは黒に近い部分はグレーにし、白に近い部分はそのままにするトーンカーブです。また若干のS字にすることでコントラストも高めています。

このような仕組みでマット調の写真が出来上がりました。

まとめ

lightroomで行う「マット調加工」は簡単に印象を変えることができるテクニックです。慣れればすぐにできるので是非試してみて下さい。

また、トーンカーブは写真を加工する上でとても便利なツールです。仕組みを覚えておくと便利かも…?

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新幹線に大宮からSuicaだけで乗車した【タッチでGo!新幹線】

新幹線にSuicaだけで乗車

JR東日本では首都圏に近いエリアに限りSuicaだけで新幹線に乗れるサービス「タッチでGo!新幹線」を提供しています。詳しくはJR東日本のタッチでGoについてのページを御覧ください。

https://www.jreast.co.jp/touchdego/about/

簡単に言うと、「JRの東日本の首都圏に近いエリアの新幹線はSuicaで利用できます」というサービスです。なおSuica以外にも交通系ICカードであれば何でも利用できますが、以下では便宜上Suicaとします。

実際に「新宿→大宮→(新幹線)→小山→玉戸」というルートをタッチでGoを使って乗車してみたので、レビューや感想や注意点を書いていきます。

注意
この記事は2019/10/01の消費増税前に書かれた記事なので、金額は現在と異なります。

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実際に使ってみた

利用登録

タッチでGoを使うには事前に利用登録をする必要があります。利用登録と言っても難しいわけではなく、JRの自動券売機やチャージ専用機で操作をするだけです。

詳しい登録方法はJR東日本の公式ページに載っています。

https://www.jreast.co.jp/touchdego/howto/

実際に乗車

新宿から在来線に乗車

まずはJRの改札から利用登録をしたSuicaを使って入ります。今回は新宿駅という新幹線停車駅ではない駅ですが、新宿駅改札から入っても問題なく使用できました。新宿駅 南口

新宿-大宮間は在来線を使って移動します。大宮についたら降車し、新幹線改札へと向かいます。

大宮で新幹線に乗車

ここで通常であれば乗車券と特急券を新幹線改札に通すところですが、今回は新幹線改札にSuicaをタッチするだけです!自動改札

本当に新幹線改札をSuicaで通過できるのかと疑っていましたが、何の問題なく通過できました。感覚としては異なる鉄道会社間の連絡改札を通過するのと同じです。

その後は新幹線に乗って小山まで向かいます。話はそれますが、E5系の色とか形はカッコいいですねぇ。E5系新幹線

小山で新幹線を降車

乗ってきた新幹線を見送ったあとは小山駅の新幹線改札へと向かいます。そして新幹線改札でSuicaをタッチすれば改札を通過できます。自動改札

タッチしたあとに料金表示を見ると、大宮-小山間の料金「1950円」が引かれているのが確認できます。

この1950円というのは運賃+特急料金を合算したものです。注意点で後述しますが、小山駅の新幹線改札で1950円が引かれるというのがタッチでGoのポイントです。

小山から在来線に乗り換え

その後は小山で在来線の水戸線に乗り換えて玉戸を目指します。そして玉戸で改札を通れば到着です!

使ってみた感想

一番大きな感想としては「便利で早い!!!」に尽きます。今まで新幹線に乗る場合はみどりの窓口や券売機で「乗車券+特急券」という2つの切符を買う必要がありました。しかしタッチでGo対応エリアであれば、他路線へ乗り換えるかのようにSuicaをタッチするだけで新幹線に乗ることが出来ます。

急いでいるときや混雑時に切符を買うこと無く新幹線に乗れるというのは非常に便利でありがたいです。

注意点

便利なタッチでGoですが、いくつか注意点があります。

運賃計算がやや複雑

タッチでGoのほうが高い場合

通常の新幹線利用なら運賃+特急料金を考えればいいだけですが、タッチでGoでは運賃計算が複雑です。

今回の乗車では「新宿→大宮→(新幹線)→小山→玉戸」というルートをたどりました。このように乗車区間の一部で新幹線を使用する場合は注意が必要です。

通常の乗車であれば、「新宿-玉戸間の乗車券」+「大宮-小山間の特急券」の料金が必要となります。

しかし、タッチでGoの場合は違う駅の改札を通るごとに運賃計算が打ち切られています。具体的に言うと「新宿-大宮間の乗車券」、「大宮-小山間の乗車券+特急券」、「小山-玉戸間の乗車券」という3つの区間に区切られて料金計算が行われます。

ゆえに通常の乗車時であれば「2,640円」で済むところが、11円高い「2,651円」かかってしまいました… まだ11円なので我慢できますが、駅によっては数百円異なることもあります。

例えば玉戸駅の隣の下館駅を利用する場合だと通常料金が「2,640円」に対し、タッチでGoでは98円高い「2,738円」かかってしまいます。同様に玉戸駅の少し前の結城駅を利用する場合は通常料金は「2,470円」なのに対し、タッチでGoでは139円高い「2,609円」がかかってしまいます。

このようにタッチでGoのほうが高くなってしまいます。JRの運賃は長距離乗るほど1kmあたりの運賃は安くなりますが、タッチでGoでは距離の計算が打ち切られてしまう点、初乗り運賃が加算される点などの影響でこの結果になったのでしょう。

タッチでGoのほうが安い場合

逆に東京-宇都宮間のように、乗車区間=新幹線区間となる場合は基本的にタッチでGoの方が安くなります。東京-宇都宮間では通常料金が「4,410円」に対し、タッチでGoは200円安い「4,210円」となります。

こちらは在来線に乗る区間が無いため、運賃計算の打ち切りが発生せずにタッチでGoのほうが安くなっています。

公式の料金案内や乗り換えアプリで事前に確認を

上記の2項目から分かるように、在来線区間を挟む場合は通常料金の方が安く、新幹線のみの利用の場合はタッチでGoのほうが安い傾向があります。とは言え絶対にそうとも言い切れない状況なので、事前に確認することをおすすめします。

在来線区間を乗り継ぐ場合はJR東日本のサイトで運賃のシミュレーションができます。こちらを用いて事前に計算しておきましょう。

https://www.touch-fare-jreast.jp/

このサイトや乗り換えアプリを使って事前に計算しておくことをおすすめします。

東海道新幹線は非対応

「タッチでGo」はあくまでJR東日本のサービスとなります。そのためJR東海が運営する東海道新幹線では使用できません。新横浜や熱海などを利用する場合は切符を買うかスマートEXを使うしかないです。

こればっかりは会社が違うので仕方がないですね。

まとめ

タッチでGo」は在来線に乗るかのように新幹線に乗ることができて非常に便利です。でも運賃の計算が面倒なのがマイナスポイントですね。

特に急いでいるときにはオススメできるサービスだと思います。是非使ってみて下さい。

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スマホのイヤホンジャック廃止が不便すぎる

イヤホンジャックの廃止

iPhone7から始まり、他のメーカーも真似しやがった「イヤホンジャックの廃止」。最近の高性能なスマートフォンは全て、イヤホンジャックが搭載されていません。

実際、私が使っているGoogleのPixel3でもイヤホンジャックは廃止され、代わりに「type-C – イヤホンジャック変換ケーブル」と「type-Cイヤホン」が付属されているだけです。

正直、めちゃくちゃ不便

正直、イヤホンジャックの廃止はめちゃくちゃ不便です。廃止を決めた奴はバカなのかと問いかけたくなります。

もちろん無線のイヤホンも普及していますが、それが廃止する理由にはなりえません。なぜイヤホンジャック廃止が不便なのか、私怨を込めて書いていきます。

イヤホンの使い回しができない

イヤホンの使い回しができない。厳密には使い回しが非常に面倒であるというのが1つ目の理由です。私が普段イヤホンを使うのは「パソコン、スマホ、タブレット、ウォークマン、テレビ」などです。これらの機器間では頻繁にイヤホンを繋ぎ変えています。

イヤホンジャックが廃止されるとスマホに繋ぎ変えることができないのです。ふざけんな。

もちろん変換ケーブルを使えば、いつも使っているイヤホンをスマホで使うことができますが非常に面倒です。余分な変換ケーブルを挟まないとイヤホンが使えないなんて理解に苦しみます。

充電しながらイヤホンを使えない

充電しながらイヤホンを使えないのはもっと不便です。誰だってスマホを充電しながらイヤホンを使った経験はあると思いますが、それが出来なくなってしまいます。これは本当に「不便 of the 不便」です。

上で述べたイヤホンの使い回し問題は、type-Cが新たなイヤホン差込口として普及すれば解決します。しかし、充電とイヤホンが同時に使えない問題は解決できません!!

スマホにtype-C端子が2つあればいいんですけどねぇ。

無線イヤホンも不便

上記2つの点に対し、無線のBluetoothイヤホンを使えばいいのではないかと思うかもしれません。しかしBluetoothイヤホンも便利ではないです…

まずBluetoothイヤホンは使い回しが非常に面倒です。「使用中の機器で切断→使用する機器で接続要求→接続完了」という手順を踏まないと使い回しができないため、使う機器を変えるのがめんどくさいです。

次に遅延と音質の問題があります。例えば、タブレットで音ゲーをするときには遅延があると使い物になりませんし、ウォークマンで音楽を聞くときにはBluetoothイヤホンではあまりに音質が悪すぎます。

さらに使用中に充電が切れるとまったく使えませし、Bluetoothイヤホンの充電持続時間はどれも褒められたものではありません。

イヤホンジャック廃止はやっぱりとても不便

やはりイヤホンジャックの廃止は非常に不便です。イヤホンジャックを廃止するのはいいですが、廃止した場合のデメリットが解消できていないのが痛いです。

将来的にはイヤホンジャックは消えゆく運命かもしれません。しかし消すなら、イヤホンジャックと同等以上の利便性を持ったものを出して下さい、ほんと。

2020/03/18追記
ついに筆者もワイヤレスの手に落ちました。→イヤホン有線派が無線ヘッドホンを使ったら予想以上に快適だった
続きを読む スマホのイヤホンジャック廃止が不便すぎる

フルサイズを買った4つの理由【フルサイズのメリット】

いずれはフルサイズ

カメラを趣味としている人なら誰しも、「いずれはフルサイズ」と考えたことがあるかと思います。「フルサイズ」という概念にすら憧れを覚えるかもしれません。

私も結局フルサイズ機の「Canon 6Dmark2」に手を出してしまいました。

フルサイズを選んだ理由

確かにフルサイズは憧れますが、APS-Cやフォーサーズでも十分綺麗な写真が撮れます。しかもフルサイズはAPS-Cやフォーサーズと比べて「デカい、重い、高い」と嬉しくないことだらけです。それにもかかわらず、私がフルサイズを選んだのには「焦点距離、高感度、ボケ量、値段」という理由があります。

使いやすい焦点距離

私は元々APS-CのkissX7を使っていました。カメラは非常に良いと思いますが、レンズが使いにくいのです。何故ならAPS-C用のレンズでは18mm(28mm相当)スタートが多く、15mm(24mm相当)スタートのレンズはほぼありません

私は24mm相当の画角を使いたいと思っていたので、次のレンズは24mm相当から使えるものを探していました。そこで「EF-S15-85mm F3.5-5.6 IS USM」というレンズが唯一ヒットしたのですが、作例を見る限りあまり好きなレンズではありませんでした。

もしフルサイズなら多くのレンズは24mmスタートです。これがフルサイズを考えた1つ目の理由となります。

□追記 ミラーレスの場合はAPS-C、フォーサーズともに、24mm相当からスタートするレンズが多いです。なので焦点距離が理由になるのは一眼レフに限るかもしれません。

高感度耐性

最近は水族館で撮影することにハマっています。水族館のような「暗い環境+動体」で撮影するにはISO感度を上げてシャッタースピードを早くする必要があります。もしAPS-C機でISO感度を上げるとノイズがかなり増えてしまい画質が低下します。一方で、フルサイズなら高い高感度耐性を持っており、APS-Cより高いISO感度を使用できます。

高い高感度耐性を持っている。これがフルサイズを考えた2つ目の理由です。

F4でもよくボケる

APS-C用の新しい標準ズームレンズを探している中で、ズームレンズでもそこそこボケるレンズを探していました。となるとF2.8通しのズームレンズになります。しかしAPS-C用のF2.8通しの標準ズームレンズはどれも一長一短で、値段相応という気がしました。もちろん素晴らしいレンズだと思いますが、個人的にあまり好きではなかったです。

フルサイズならAPS-Cよりもボケます。しかも同じ換算焦点距離ならフルサイズ F4とAPS-C F2.8のボケ量はほぼ同じです。それならフルサイズでF4通しのレンズを買ってしまってもいいかなと思いました。

APS-Cよりもボケる。これが3つ目の理由です。

フルサイズはそこまで高くない

いや、フルサイズ機はやっぱり高いです。めっちゃ高いです。でもAPS-Cの上級機と比べたらそこまで高くはないかなと感じました。

またAPS-Cでもフォーサーズでもいいレンズはやっぱり高いです。どうせ高いレンズを買うならフルサイズで使えるレンズを買いたくなりますよね。

フルサイズは確かに高いですが、APS-Cやフォーサーズでも良い機材を揃えれば同様に高い。それならばフルサイズを買ってしまおうというのが4つ目の理由です。

まとめ

フルサイズは確かに「デカい、重い、高い」といったデメリットがありますが、それを上回るメリットが私にはありました。

  • 使いやすい焦点距離
  • 高感度耐性
  • ボケ量
  • そこまで高くは無い

もし自分にとってのメリットが大きいならフルサイズは便利です!

続きを読む フルサイズを買った4つの理由【フルサイズのメリット】

【2019年】Googleアドセンスに合格したので審査基準を考察する

アドセンス合格しました!

2月22日に武道館でライブが始まるのを待っている中、ふとメールを見るとアドセンス合格の知らせが届いていました!

合格したときの状況やそれまでの経緯を踏まえ、審査基準を考察してみます。さらに合格には必要無いものも考えてみます。
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合格時のブログの状態

  • はてなブログ
  • 独自ドメインを習得してから約1ヶ月
  • 29記事
  • 20PV/日 くらい
  • https対応
  • プライバシーポリシーあり
  • 問い合わせフォームあり
  • プロフィールは軽く記載

このブログ自体は1年程前からありましたが、独自ドメイン取得して本格的に運用を始めたのは1月末となります。ちょっと特殊なパターンかとは思いますが、開設1ヶ月とさほど状況は変わらないと考えています。

合格に必要なこと

当ブログが合格した状況を踏まえ、アドセンスの審査基準および合格に必要なことを考察してみます。

有益な記事

正直、これがほぼ全てではないかと考えています。そののブログを読んで有益な情報が得られる、或いは読者の共感や反感を誘うことが出来るならアドセンスに合格するのでは無いでしょうか。

このブログでは「How to」や「What to」の記事と私の感情を綴った記事を主に書いています。前者の記事は当然読者にとって有益(なはず…)な記事です。後者も読者に何かしらの感情を抱かせる(はず…)ことができます。

いずれにせよ、その記事を読むことで読者に新たな情報、知見をもたらします。

このように読者に有益な記事であることが審査基準の大部分ではないかと考えます。

読みやすい文章構成

見出しや適度な改行を入れることで読みやすい文章を書くことも必要かと思います。いくら有益な情報が書かれていても、見出しや改行無しで延々と文字が並んでいたら読む気が失せますよね。

読者が読みやすい文章かどうかも審査基準ではないかと考えます。

プライバシーポリシー等

プライバシーポリシー等が無くても合格された方はいますし、必要なのかイマイチ分からないです。しかしアドセンスのポリシーでは、プライバシーポリシーや問い合わせフォームの設置が必須と書かれています。

ゆえに設置するのが望ましいと思います。コピペ等で簡単に設置できますし、作っておいて損は無いかと。

最新のアドセンス情報をTwitterで調べる

上記のこととは方向が違いますが、これも必須です。

残念ながらGoogleで「アドセンス 審査基準」とか「アドセンス 合格」とかをググっても得られる情報は古いものが目立ちます。

例えば、2019年2月22日の時点で合格のメールには女性の写真がついてきますが、一昔前はポップコーン君というイラストでした。ポップコーン君で説明しているサイトは古い情報で役に立たない可能性があります。

あまり役に立たないGoogle検索に代わっておすすめなのは、Twitterで「アドセンス 合格」などで調べることです。私みたいにアドセンスに合格して浮かれている人が最新情報を載せています。Twitterなら常に最新情報が得られるので、アドセンス情報を得る際にはググるよりもTwitter検索をおすすします。

とは言えTwitterのブロガー界隈には怪しいアカウントがうじゃうじゃいるので、情報の発信者が信用できるかは注意です。

合格に必要では無いこと

逆に巷で噂はされているが、実際に合格には必要の無いことも考察してみます。

WordPressじゃないとダメ

はてなブログで合格してます。そもそもブログサービスより記事内容が重要ではないでしょうか。もしあたなががアドセンスの審査員だとして、ブログサービスをいちいち確認しますか? おそらくそんなことより、記事の内容を気にすると思います。

有料テーマを使わないとダメ

上に同じく多分関係ないです。少なくとも読者が迷わずブログ内を閲覧できるなら問題ないかと。いくら凄いテーマ使ってても内容がゴミなら合格しないと思います。

1000文字ないとダメ

よく1つの記事で1000文字は必要と言われていますが、これは有益な記事を書いていたら自ずと1000文字は超えるという意味であって、文字数自体に深い意味はないと思います。大切なのは1000文字を超えることではなく、有益な記事を書くことではないでしょうか。

YMYLはダメ

YMYLとは「Your Money or Your Life」の略で、医療など人の人生に影響する話題を指します。

YMYLの記事では合格できないという噂がありますが、あれは「YMYLのゴミ記事では合格できない」の間違いかと思います。確かにYMYLの話題は他人への影響が大きいため、Google側も正確な情報が書かれているサイトを求めており、審査も厳しいです。なので素人が適当な知識で書いた記事では合格できないだけだと思います。

現に、次のブログではうつ病に関する話題を扱っており、思いっきりYMYLに触れていますがアドセンスに合格しています。このブログを書いている方はうつ病を深く理解しており、自らの体験に基づく情報を発信されています。ほかの記事も大変参考になるので、是非一読をおすすめします!

www.utsu-neo.com

YMYLにおいて大切なのは正しい情報を発信することだと思います。

三回目の申請で合格

ここからは合格するまでの経緯を説明します。

独自ドメイン取得&1回目の申請

このブログは1年ほど前から存在していましたが、無料ブログでほぼ放置していました。ですが1月下旬に気まぐれから独自ドメインを習得して収益化を目指します。そこで早速独自ドメインを習得し、アドセンス申請します。

しかし3時間後に不合格のメールが! 不合格理由は「サイトの停止または利用不可能」でした。おそらく独自ドメインを習得したばかりなので、Googleに当ブログが認識されていないからです。審査があまりにも早いので、機械的に弾かれたんでしょう。

なのでSearch Consoleへの登録をしたりしてGoogleさんに当ブログを認識してもらいます。

2回目の申請

Googleさんに認識してもらったところで2回目の申請を行います。約16日後にメールが来ましたが、内容は「サイトの停止または利用不可能」でした…

原因は謎です。おそらく2回目の申請中にドメインの設定をいろいろいじっていたため、一時的にブログにアクセスできない状況となっていたためではないかと推測しています。

3回目の申請

前回の反省を活かし、申請後はドメインの設定は何もいじらずしておきます。そして約17日後…… 冒頭で紹介したメールが届きました! 1ヶ月に渡る長い戦いでした。

審査は長い

私のときは機械で弾かれた1回目を除き、審査には2週間以上かかりました。もし今審査待ちの方がこれを見ているなら、2週間以上は覚悟したほうがいいかもしれません。

まとめ

アドセンスの審査基準は謎が多く、Googleの中の人しか知りえない情報です。しかし、読者に有益な情報を提供するという基本原理を守っていれば、自ずと合格するのではないでしょうか。

また、常に最新情報を調べることも必須かと思います。これを読んでいるあなた。そう、あなたです。最新情報をTwitterで調べましょう

これを読んで少しでも参考になったならば幸いです。

私が参考にした記事↓

www.fujirakuizuraku.com

kurosawa-affiliate.com

続きを読む 【2019年】Googleアドセンスに合格したので審査基準を考察する

朝夕の超満員電車を回避する方法

満員電車

都市部で生活していると、朝夕ラッシュ時の満員電車は避けられません。 そんな中、少しでも超満員電車の混雑を避ける方法を紹介していきます。

もちろんラッシュ時間帯を避ければ自ずと回避できますが、そんなの誰でも知ってます。ラッシュ時に少しはマシになる方法を書いていきます。

避けるといっても座って移動できるようにはなりません。それでも「超満員→満員」にすることはできます。超満員電車を避け、まだマシな満員電車に乗る方法を4つご紹介します。
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ちなみに私が普段利用しているのは京王線なので、京王線の体験に基づいています。なので「郊外⇔都市部」を結ぶ路線では参考になりますが、山手線のような都市部同士を結ぶ路線だとあまり関係ないかもしれません。

満員を避ける方法

乗る号車を変える

特に朝ラッシュ時の鉄道では多くの人がターミナル駅で降ります。そして多くの人は利便性確保のため、ターミナル駅の階段やエスカレーターになるべく近い車両に乗ろうとします。このためターミナル駅の階段やエスカレーター付近に停車する車両は非常に混雑します。
混雑する電車
逆に階段やエスカレーターから遠くに停車する車両は利便性がは下がりますが、階段等近くの車両よりは混みません。多少の利便性を犠牲にして階段等から遠い車両に乗れば、混雑を少しは回避できます。

始発駅または終点駅が違う列車に乗る

始発駅や終点駅によって混雑が変わってきます。基本的に需要が少ない列車に乗ることで混雑が多少は緩和されます。

朝は始発駅を見る

朝ラッシュの場合は「郊外→都市部」への移動がメインとなります。もちろん都市部へ近づくほど混みますが、その列車がどこからやってきたのかによっても混雑は変わります。

例えば複数路線(A線、B線とする)が混じって都市部へ繋がる路線*1では、A線の需要は非常に大きいが、B線の需要はそこまで無い*2場合があります。この場合B線始発の列車に乗ることで混雑を少し回避できます。

また、運行される列車の中には途中駅が始発となっている列車があります。この電車では当然「郊外側の終点駅〜途中駅」間の乗客が乗ることは無いので、混雑が少し緩和されています。
始発駅が違う電車

夕方は終点駅を見る

夕方は朝ラッシュと逆の状況です。郊外側の終点駅のような需要が大きい駅に行く列車は混みますが、途中駅や微妙な駅に行く列車はそこまで混みません。

朝ラッシュ時は乗る時間を少しだけ変える

これは朝ラッシュで特に顕著です。朝ラッシュでは都市部に到着するのが7時〜9時ぐらいの列車が最も混雑すると言われています。実際は更にこの時間帯の中の約30分程度が最混雑時間となります。

ということは電車に乗る時間を10分程度変えるだけで最混雑時間を回避することが可能となるかもしれません。路線によってはかなり効果があると思われます。

また上記の始発駅や行き先の関係から、「ある列車は非常に混んでいるが一本後の列車は空いてる」こともあります。この場合は列車を一本見逃すことで多少はマシな列車に乗ることができます。

このように普段乗っている列車の前後の列車に変えることで少しは空いている列車に乗ることができるかもしれません。

列車種別が異なるものに乗る

これは複数の列車種別が存在する路線に限りますが効いてきます。複数の種別がある場合、「急行、快速、各停」などがあると思います。多くの人はこの中で一番早い列車に乗ろうとするので、一番早い列車はもの凄く混みます

また、多くの路線では「各停→急行」のような接続を行うため、接続された優等列車はさらに混みます。逆に接続元の列車は一気に空いてきます。

ここで、あえて優等列車以外に乗ることで少し混雑を避けることができます。もちろん最終的には優等列車と同じくらい混んできますが、混雑する区間は優等列車よりは短くなります。

まとめ

  • 乗る号車を変える
  • 始発駅または終点駅が違う列車に乗る
  • 朝ラッシュ時は乗る時間を少しだけ変える
  • 列車種別が異なるものに乗る

都市部で生活するなら満員電車は避けられません。でも少し工夫をすることで満員電車は避けることができます。路線によっては混雑具合に差があったりするので、自分で色々試してみるのがおすすめです。

続きを読む 朝夕の超満員電車を回避する方法

何でもスマホに機能を集約させないで

スマホは何でもできる

最近のスマートフォンは何でもできますよね。音楽を聞けるし、写真も撮れるし、ネットに繋いで辞書を見れるし、メモも使えます。他にも様々なことができます。スマホ一台あれば殆どのことは出来てしまうのではないでしょうか。

でも私は何でもスマホに集約させない

でも私は何でもスマホに機能を集約させません。カメラは基本一眼レフを使いますし、音楽を聞くときはウォークマンを使います。辞書も基本電子辞書を持ち歩きますし、メモは基本紙にします。

私がスマホに機能を集約させないのには3つの理由があります。

スマホに搭載される機能は専用機の劣化である

まず1つ目の理由は、スマホはあくまで「小型コンピュータ+通信端末」であるので、それ以外の機能は専用機の劣化にすぎない点です。加えて、専用機を使うことでバッテリーやストレージを気にせずに使える点もあります。

例えば、先程述べたカメラについては一眼レフのほうが圧倒的に綺麗かつ、長時間撮影しやすいです。

確かに普段の記録程度ならスマホでも良いかもしれませんが、旅行などは別です。旅先などで何十、何百と写真を撮るにはスマホのカメラは使い勝手が悪すぎますし、何よりバッテリーが持ちません

同じように音楽も、ウォークマンのほうが高音質で、さらにバッテリーとストレージを気にせずにすみます。特にストレージの問題はかなり重要です。

なぜなら、音楽ファイルは画像に比べてファイルサイズが大きいのです。スマホにそれらを保存すると、あっという間に容量が足りなくなってしまいます。もし専用機を使えば、ストレージを気にせずに沢山の音楽を保存して聞くことができます

このようにスマホではなく専用機のほうが、より高性能で使い勝手の良い機材となっています。

スマホが使えないときにダメージが大きい

2つ目の理由は、スマホが使えない状況で非常に困るという点です。スマホに機能を集約している状態で、もしスマホを落としたり、バッテリーが切れたりしたら何もできなくなります。

仮に支払い等も全てスマホに依存していた場合、普段は非常に便利ですが、スマホが使えないと非常に困ります。スマホの充電を忘れていたらかなり困った状況になりますよね。

このようにスマホが使えない状況では困ってしまいます。

機能を分離させると集中できる

3つ目の理由は、機能を分離すれば特定の行為に集中できる点です。これは辞書やメモで特に言えることですが、それらの機能をスマホから分離することで、その行為に集中できるようになります。

例えば辞書について考えると、必要な情報自体はネット上の辞書で十分です。しかし勉強中にスマホで継続してネット上の辞書を使っていると、どうしても通知やSNSが気になっていまいます。特にSNSの通知は無意識に見てしまうのでかなり集中が削がれます。紙や電子辞書を使えば集中が削がれることはありません

メモについても同じです。メモもスマホで取ったほうが後から見返しやすいし、他の端末からも見れます。しかしそれでも紙に書くことで、書くという行為に集中することができます。

このように通知やSNSに関心を向けさせない為に、スマホから機能を分離することは必要です。

あえて専用の機器を使ってみるのもおすすめ

確かにスマホは何でもできて非常に便利で、スマホが無い生活なんて考えられないです。また、GoogleMapのように専用機より便利なものすらあります。

それでも、上記の理由からスマホに機能を集約させるのはあまり良くないんじゃないかなと思います。

これは専用機を無くしてほしくないという願望なのか…?

書いていて思ったのですが、正直上記の理由は根拠として弱いと思います。

バッテリーやストレージの問題は技術の進歩で解決しますし、既にクラウド等の方法もあります。それにスマホを使えない状況なんて滅多にありません。さらに集中できるできないは個人の意識で改善できます。

ぶっちゃけあまり理由になってないですね笑

私はただスマホによって駆逐されゆく専用機を無くしたくないだけなのかもしれません。

だってコンパクトカメラも携帯型音楽プレーヤーも最近めっきり目にしなくなりましたもの。正直スマホのクオリティで必要十部なんですよね。

でも皆に専用機を使ってほしいなという願望。

これが老害への第一歩でしょうか

続きを読む 何でもスマホに機能を集約させないで

両眼視力0.7くらいの私が初メガネを作った話。支障があるならメガネを作ろう

生活に支障があるならメガネを作ろう

生活に支障があるならメガネを作ろう」というのが眼科の先生の言葉です。あなたの生活スタイルによって必要となる視力は異なってきます。もしあなたが視力で困っているならメガネ作っちゃいましょう。

以下では作るまでの経緯を…

視力低下…?

近視や遠視の方にとっては必要不可欠、そうでない方は使わないメガネ。私は生まれつき目が良いほうなのか、ゲームや勉強を長時間続けていてもそこまで視力低下することはありませんでした。

しかし、数ヶ月前から大学の講義で黒板を見ると、文字がぼやけて滲んで見えるのです。暗い場所では特に滲んで見えるようになりました。

大学に入ってからはPCを使う機会が増えたので、ついに目が悪くなってしまったかと思い眼科で検査することにします。

別に視力は悪くなっかった

眼科で検査したところ、詳細な数値は忘れましたが「左目が0.9、右目が0.6+少し乱視」と言われた気がします。詳細な数値は忘れたので、違っているかもしれないです。

いずれにせよ、眼科の先生から言われたのは「運転免許も取れるレベルだし、そこまで視力悪いわけではない」とのことでした。しかし「でも生活に支障があるならメガネ作ったほうがいいよ」とも言われました。

人生初メガネをつくる

前述の通り、私は黒板の字や暗い場所が見えにくいのでメガネを作ることにしました。眼科でメガネ処方箋を出してもらい、JINSで1万円くらいの安いメガネを作ります。人生初メガネなので、購入するときは店内で挙動不審になってしまいました笑

作ってもらったメガネは「左0.25、右0.5かつ110°:0.25」のメガネでした。数値の意味はよく分かりませんが、弱い度数ということは分かりました。

世界が覚醒する

そして出来上がったメガネをかけてみたら何ということでしょう! 雲のディティールがこれでもかというほど見え、遠くの車がはっきりと見えます。それに遠くの人の表情すら見えてきます。

また、メガネを作ってから少ししてバンドリのライブ(ポピパ6th)を見に行ったのですが、これが凄かった! 今までのライブでは、演者の表情が見えていませんでした。しかし今回はメガネがあるので、演者の表情や手元がくっきりと良く見えます!!!! なんて言ったって動いている皆の表情が見えるんですよ! エモすぎる! やっぱり私にメガネは必要だったのです!

くっきり見えるって素晴らしい。

とは言え普段は必要ない

人生初メガネに感動した私ですが、普段ここまで見える必要は無いことにも気づきます。なんたって両目視力が約1.0ですからね。眼科の先生には、「メガネが無くても特に困らない」と言われましたし。

なので大学の講義や暗い場所、ライブ等でのみ使うことにしています。必要なときだけ使うことが出来るので便利です。

生活に支障をきたすメガネを作ったほうが良い

少し目が悪いくらいだと、「そこまで視力悪くないし…」とか「普段の生活には困らないし…」と思ってしまうかもしれません。

しかし必要なときだけ使うメガネがあると非常に便利です! 是非ご検討を!

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